お食事処 太郎
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長崎県壱岐市の美味しい居酒屋 お食事処 太郎

0920-47-4708
〒811-5133 長崎県壱岐市郷ノ浦本村触519

観光案内


ようこそ壱岐へ!

壱岐島(いきのしま)は、九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島です。九州と対馬の中間に位置します。『古事記』によれば、別名を天比登都柱(あめひとつばしら)といいます。
周囲には23の属島(有人島4・無人島19)が存在し、まとめて壱岐諸島とよばれます。ただし、俗にこの属島をも含めて壱岐島と呼び、壱岐島を壱岐本島と呼ぶこともある。官公庁の定義では「壱岐島」と呼ぶ場合、周囲の属島は含めません。
現在は長崎県壱岐市の1市体制で、長崎県では島内に壱岐振興局(旧・壱岐支庁、壱岐地方局)を置いています。また、全域が壱岐対馬国定公園に指定されています。

(フェリー、ジェットフォイル)の場合

博多港から郷ノ浦港まで 「ジェットフォイル」で1時間10分
「フェリー」で2時間20分
博多港から芦辺港まで 「ジェットフォイル」で1時間5分
「フェリー」で2時間10分
唐津港から印通寺港 「フェリー」で1時間40分

飛行機の場合

長崎空港から壱岐空港まで 30分
猿岩 黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩です。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされます。壱岐島誕生の神話によると、「壱岐の国は生き島である。神様が海の中でこの島をお産みになったとき、流されてしまわないようにと八本の柱を立てて繋ぎました。その柱は折れ残り、今も岩となって折柱(おればしら)といわれている」とあり、その八本の柱のひとつが猿岩です。駐車場脇には壱岐市のアンテナショップ「お猿のかご屋」もあります。
長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870-3
郷ノ浦港から車で20分
辰ノ島遊覧 玄界灘の宝石箱と称される壱岐の辰の島(無人島)の海蝕崖と海蝕岩は、見応え十分。海の宮殿、マンモス岩、羽奈尾観音、ハイライトは高さ50mの断崖を鉈で断ち切ったような蛇ヶ谷。特に遊覧船からでないと見られない羽奈尾観音は見えにくく、心が美しい人にしか見えないといわれているため、意地でも目にしたいパワースポットです。
長崎県壱岐市勝本町東触
郷ノ浦港から車で30分
鬼の足跡 海に面した高さ30m周囲110mの大穴です。昔、鬼が壱岐をまたいで魚をとった足跡といわれたのが名前の由来で、地元では大鬼のデイがつけた足跡と言われています。この時のもう片方の足跡が、勝本町辰の島の蛇ヶ谷にある足跡です。実際は、波の浸食作用により開いたもので半島全体は、一面芝生に覆われ海食崖がみごとな奇観を見せており、魚釣りの場所としても有名です。
長崎県壱岐市郷ノ浦町渡良東触1956-2 他
郷ノ浦港から車で15分
牧崎公園 ゴリラ岩壱岐の南西部に位置する牧崎公園。駐車場に車をとめて公園内へ向かうと、ゴリラがニンマリ笑っている横顔のような岩が見えてきます。ここは「鬼の足跡」で有名な観光スポットだが、広々とした原っぱがとても気持ちいい。ゴリラ岩の背後にまわるように歩いて行くと、ため息が出るような自然の美しさが飛び込んでくれます。ゴリラ岩をよく観察すると地層の様子も見て取れ、何万年も昔の記憶をたどれるます。
長崎県壱岐市郷ノ浦町渡良東触1956-2
郷ノ浦港より車で15分
岳ノ辻 島内の最高峰(212.8m)で展望台からは島の大部分を見渡すことができる絶景の場所です。好天日には九州や対馬も眺望できます。大和朝廷時代、「白村江の戦い」敗戦の翌年に、唐・新羅の来襲に備えて壱岐にも防人(さきもり)と烽(とぶひ)が設置され、岳ノ辻山頂には狼煙台が置かれ、対馬・壱岐と九州本土を結ぶ緊急連絡用として利用されました。
長崎県壱岐市郷ノ浦町片原触931番地
郷ノ浦港から車で10分
左京鼻 総延長約1kmの海蝕崖です。崖上は広大な天然芝のスロープとなっており、海中から細い柱を束ねたような奇岩も突き出ています。海に浮かぶこの岩は、猿岩と同じく、生き島神話の八本の柱のひとつ「折柱」です。 地名の鼻とは、壱岐では突端の断崖絶壁を意味します。赤瀬鼻、イルカ鼻など鼻の付く地名がいくつもあり、どこも水平線をみることができる景勝地です。
長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1512番地
芦辺港から車で15分
壱岐イルカパーク 串山半島の入江にある公園で現在は、バンドウイルカが飼育されています。海上に浮かぶステージで、魚をあげたり、やさしく触れたりして遊ぶことができる「ふれあい体験」が大人気。そのほか、ジャンプが得意なイルカたちのショーや、トレーナーの解説を聞きながらトレーニングの見学もできます。またイカの一夜干しを作るイカさき体験を5名様~受付ています。
長崎県壱岐市勝本町東触2693
辰ノ島遊覧船場から車で5分
初瀬の岩脈 岩脈とは地下の深いところにあるマグマが地殻の裂け目や弱い部分に下から侵入し、これが凝固して地殻の変動や浸食などの結果、柱状または壁、塀のような形で地表に姿を現したものをいいます。初瀬の岩脈は、高さ41mの断崖に露出しており、切り立った崖は真っ白な流紋岩でできているため、この地区を地元の人は「白滝」とも呼んでいます。 また長崎県の天然記念物に指定されていて、地質学的には他に例を見ない大変貴重なものです。その絶景から太古の地球の息吹を感じとれます。
長崎県壱岐市郷ノ浦町初山東触1587番地
郷ノ浦港より車で15分
筒城浜海水浴場 白浜青松のビーチが広がる筒城七浜は、壱岐を代表するビーチ群。中でも筒城浜海水浴場は、日本の快水浴場100選・日本の渚100選に選ばれた壱岐随一のビーチです。白くてきめの細かい砂浜は、約600m続き、遠浅で波も穏やかなため、夏にはたくさんの海水浴客で賑わいます。キャンプ場やバーベキュー広場、テニスコート等の施設が整備された筒城浜ふれあい広場と隣接しており、壱岐の夏で一番賑わうスポットです。
長崎県壱岐市石田町筒城東触1916-1
郷ノ浦港・芦辺港から車で20分
清石浜海水浴場 芦辺港の南東に広がる500mの美しい砂浜が清石浜(くよしはま)。芦辺町随一の海水浴場でシーズンには多くの海水浴客が訪れます。またシーズンオフには、サーフィンやバードウォッチング、ビーチコーミング等も楽しめ、九州郵船のフェリーやジェットフォイルが沖合いに見れるビーチでもあります。冬場の強風時は玄界灘の怒涛逆巻き壮大な景色となり、5、6000羽のカモメの大軍も飛来します。
長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦636-32
芦辺港から車で10分
大浜海水浴場 西海国立公園内の九十九島にある自然環境豊かな海水浴場。「快水浴場百選」にも選ばれた、美しい白い砂浜とコバルトブルーの海です。左手には岩場があり、磯遊びや海の生き物の観察もできます。また、夕日に染まる海のサンセットビューは感動的でキャンプ場も隣接しており、海水浴とアウトドアを存分に楽しめます。沖合には、釣りのメッカとして有名な無人島、古志岐島があり、大物の石鯛、クロを狙う太公望たちの船が行き交います。海水浴場に隣接しているキャンプ場には、シャワー、炊飯棟、トイレが整備されています。利用料は無料ですが、団体利用の場合には予約が必要です。テント(5人用1,500円)や飯盒等のレンタルもありますので、事前にお問い合わせください。0959-57-3935 (宇久町観光協会)
長崎県佐世保市宇久町平4905
宇久平港より車で5分(徒歩20分)
辰ノ島海水浴場 壱岐北端の町、勝本港から船で約5分の無人島、辰ノ島。勝本港からはシーズン(3月~10月)には渡船・遊覧船が出るので海水浴を楽しむことができます。弓状の浜辺は遠浅の白い砂浜で美しく、透き通った海は訪れた観光客が感嘆の声をあげるほど人気が高いスポットです。
長崎県壱岐市勝本町東触
郷ノ浦港より勝本港まで25分、そこから連絡船(夏期シーズン中は定期便あり)で10分
一支国博物館 国指定特別史跡「原の辻遺跡」を展示の一部として取り入れたビューシアター、復元された古代船、市民の顔をモデルに160体の人形で一支国の生活を再現した一支国トピックなど展示場は発掘された土器などに触ることもでき、体感しながら楽しく学べる見ごたえのある博物館です。 長崎県埋蔵文化財センターも併設されており、長崎県下で発掘された埋蔵品の収蔵庫や復元作業等をガラス越しにみることができます。 また外観は原の辻遺跡からの眺望を損なわないものとして周辺の山並に溶け込んだものとし、屋根の起伏は弥生の原風景としてかつてあったであろう地形の復元を目指し、屋上は緑化されています。展示全体を通じて観るだけでなく体感しながら感動と発見のある博物館です。
長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1
芦辺港から車で約20分
ツインズビーチ 塩樽海水浴場と小水浜海水浴場を合わせてツインズビーチと呼びます。小さな入江にある美しい砂浜の洒落た海水浴場です。二つの海水浴場は遊歩道で結ばれており、自由に行き来ができ、シーズンオフにはジョギングする人たちもいて静かなプライベートビーチの趣があります。壱岐西海岸のマリンスポーツのメッカで、ダイビング、シーカヤックなどを1年中楽しむことができます。
長崎県壱岐市郷ノ浦町渡良、東触2903-1,東2786-2
郷ノ浦港から車で10分
小島神社 小島神社は小枝すら持ち帰ることが許されない島全体が神域とされています。太陽と月の引力によって生じる干満によって、干潮時は海が割れて参道ができ、満潮時は島に変わります。干潮の時にしか参拝ができない魅力的な神社です。満潮時は参道も海底にあるため、潮がが引いた時に逃げ遅れた海中生物が多く見られるのも楽しい光景です。
長崎県壱岐市芦辺町諸吉ニ亦触1969番地
芦辺港から車で7分
春一番の塔 春先に吹く強い南風のことを「春一番」といい、今では気象用語にもなっていますが、実はこの言葉の発祥の地は壱岐です。 1859年(安政6年)に、この強い風を受けた影響で、大勢の地元漁師が遭難しました。 そのことがあり、海と共生する壱岐の人々に自然の怖さを忘れないようにとの思いを込めて昭和62年、郷ノ浦港入口の元居公園に船の形をした「春一番の塔」が建てられました。近くには遭難者の慰霊碑も建てられています。 郷ノ浦港から車で1分
長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦403番地
黒崎砲台跡 東洋一の砲台であった黒崎砲台跡は、猿岩隣の小高い丘にあります。この砲台は、対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で設置されました。砲台は口径41㎝、砲身18㎝の2連砲で戦艦の主砲が取り付けられており、普段は地下に潜り、海上からは見えない構造でした。一度だけ試射されましたがその射程距離と破壊力は、東洋一というだけあって近くの民家の窓ガラス等はすべて割れたほどだったといいます。終戦後、解体されましたが周辺施設は当時のままで、現在は跡のみが残る戦争遺産です。
長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番地
郷ノ浦港から車で20分
里浜海水浴場 黒崎半島と小牧崎の深い入江の奥にある海水浴場です。透明度の高い水ととても遠浅の美しい砂浜で、背後には芝生広場があり、キャンプも楽しめます。シャワー室やトイレなど施設も整備されているため観光客や地元の人に人気のビーチです。また美しい夕日を眺めることもでき、サンセットスポットとしても知られています。
長崎県壱岐市郷ノ浦町里触
芦辺港から車で7分